仏壇に対してわたしが思うことをつぶやいていきます。

たとえば、立派なお仏壇のある名家同士の美男美女(かどうかはしらない)が結婚するとします。 そしたら、立派なお仏壇が2つになっちゃいますね。 しかもふたりとも一人っ子。少子化真っ只中のこんな時代なら十分ありえることですね。

家は立派ですから、誰かに貸せばいいですが、他人の仏壇がある家なんて、誰も住み手がいない筈。 私だって、もしそんな家に住んでくれといわれたら、間違いなく家賃交渉しますよ。 「こんな赤の他人の仏壇のある家なんて嫌だ!!!」 買うのだってごめんです。仏壇を買う手間が省けたヤッター!なんて気持ち悪いことは思いません。 中古の仏壇なんて、まっぴらごめんです。

こうなってしまったら、いくら立派な仏壇でも、処分せざるをえませんよね。 旦那さんのお宅のお仏壇に統一して、一緒に奉っていただくのがベストですね。

そんなときにするのは、いらなくなってしまった仏壇の魂抜きと、お焚き上げ。 魂抜きは、お仏壇に入っている故人の魂を抜くことで、これは新しい仏壇に移動するときには、魂入れというご供養も必要になります。 お焚き上げというのは、いらなくなった仏壇を、檀家のお寺さんに焼いてご供養してもらうこと。

田舎のほうだと、スペースも十分にありますからお寺さんのお庭でお焚き上げもできますが、都内だと難しくて断られることもあるみたいですね。 そんなニーズにこたえるべく、処分の専門業者も存在します。ちゃんとご供養までしてくれて、仏具の処分までしてくれるのですから、ありがたいことです。
もし、あなたが、一人っ子で、一人っ子の配偶者をお持ちならいつかは考えることでしょうから、ご参考までに!

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