仏壇に対してわたしが思うことをつぶやいていきます。

仏壇、という言葉であなたは何を思い出しますか?

私が仏壇、という言葉で思い出すのが、 「クワイエットルームにようこそ」という映画。 これは、松尾スズキの芥川賞受賞作を映画化したもので、 内田有紀の離婚後初主演作として有名になった。

で、前後の詳細な経緯は忘れちゃったのだけど、 家に仏壇を置くことになって、友達に勧められて仏壇店で買って、 届いた仏壇が、銀色の仏壇で、彼氏が言うには、 どうやら新手の新興宗教の仏壇で、 まったく普通の仏壇とは違うものだったのだね。

新興宗教の仏壇って、うわさに聞くところでは、 かなり普通の仏壇と違うらしいね。 教祖の顔が奉られてるとかいないとか。

しかもその銀色の仏壇は、かなりデカイ仏壇だから、 部屋の中で異様な存在感があって、 それはもう、部屋の半分以上を仏壇が占めている状態。

で、結婚するんだかしないんだか、曖昧な同棲中の彼氏や、 うまくいかない仕事にイライラしていた内田有紀が その仏壇をぶっ壊す、というシーンがある。 これが、私の仏壇として最も印象的なシーンです。 銀色のデカイ仏壇、映画で観ると、超迫力あったなー。 小説の映画化なんて、あんまりろくなのないけど、 この仏壇だけは映像化に値するもんだよね。

その後、内田有紀は睡眠薬で自殺未遂を図り、 クワイエットルーム=閉鎖病棟、に入院することになり、 患者といろいろある、っていう展開。 まあ、私としては銀色のデカイ仏壇が映像で観られただけで、 映画としてはまあまあでもべつにイイやって感じ。

ちなみにうちの仏壇は・・・

実家の仏壇は現代仏壇といって、 家具みたいな仏壇。
ザ・仏壇みたいなやつもあるけど、 仏間にどーんと置かれた仏壇よりも 明るいリビングに仏壇を置いてあげたかったし、 リビングになじむ、いい仏壇を選んだなあと思っている。

お値段は、ザ・仏壇よりちょっと高いです。 ザ・仏壇のが金ぴかだし、高そうじゃないですか。 でも以外にそうじゃないってのが仏壇購入してみての感想でございます。

今、私、仏壇については思うところありまくりなので、 仏壇・仏壇・仏壇・・・で書きまくりますよ~! お楽しみに!

母が現代仏壇を選んだ理由

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